| 講習会 | 定員に達しましたので申し込みを締め切ります。 当日申し込みは受付けませんのでご了承ください。 |
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| 支部大会 | ♪当日参加を受付けます♪ |
3人の音楽療法士が,今日までのあゆみ、臨床での失敗や学び、そこからつかんだ独自の方向性、周囲の人々とのつながりなどを語ります。音楽療法士なら誰でも悩み、乗り越えていかなければならない専門職へのプロセスは、深い共感と示唆を与えてくれることでしょう。
この3つのアプローチは、従来の講習会のような対象者領域によるものとは異なりますが、逆にどのような対象者にも応用できる基本的な視点です。
それぞれのアプローチについて、B枠では音楽療法士の方に、C枠ではそうした臨床と深く関わりのある理論領域の先生方に講師をお願いしました。B枠とC枠を関連づけることで、より立体的な理解や発想が生まれることでしょう。
| 時間 | A:専門職への道のり 「私の紆余曲折」 |
3つの臨床アプローチ | |
| B:音楽療法臨床・実践 | C:関連領域・理論 | ||
| 第1講 13:00 | 14:30 |
申込番号1 久松 春子 (洗足学園音楽大学) 「ピンチを乗り越えることで、少し成長できることもある」 |
申込番号2
二俣裕美子 (リズム・ピアノ音楽教室) 「人と音楽すること─音楽療法における楽曲からみえるもの─」 |
申込番号3
大川 一郎 (筑波大学大学院) 「知的機能の維持にとって重要なこと」 |
| 第2講 14:45 | 16:15 |
申込番号4 八重田美衣 (青山学院大学他) 「『価値観』と『療法観』 」 |
申込番号5 高橋多喜子 (淑徳大学) 「実証的効果に視点を定めるアプローチから見た高齢者に対する音楽療法」 |
申込番号6 箕口 雅博 (立教大学) 「コミュニティ・アーツをコミュニティ援助にどう活かすか」(仮) |
| 第3講 16:30 | 18:00 |
申込番号7
平田 紀子 (東邦音楽大学) 「寄り道回り道、今の道」 |
申込番号8 猪狩 裕史 (いがり音楽療法研究所) 「障がいのある人とない人が、共に音楽をするということ」(仮) |
申込番号9 西條 剛央 (早稲田大学大学院) 「質的臨床研究のエッセンス」 |
受講者の方々の関心に沿ってご自由に選択いただけますが、以下にいくつかテーマに沿った取り方例 をお示ししましたので、ガイドラインとしてご参照ください。
| (1) | 音楽療法という仕事の概略を知りたい方、3人それぞれの音楽療法士の歩みをじっくり味わいたい方 |
| 申込番号1 → 申込番号4 → 申込番号7 | |
| (2) | 様々なアプローチの臨床と理論を関連させて学びたい方(□は該当時間枠のいずれか) |
| ○症状と効果:申込番号3 → 申込番号5 → □ ○人と在り方:申込番号2 → □ → 申込番号9 ○場と関係:□ → 申込番号6 → 申込番号8 |
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| (3) | 様々なアプローチによる音楽療法臨床を3つ学び比べたい方 |
| 申込番号2 → 申込番号5 → 申込番号8 | |
| (4) | 様々なアプローチの理論を3つ学び比べたい方 |
| 申込番号3 → 申込番号6 → 申込番号9 | |
| (5) | 対象者領域をある程度絞って学びたい方には以下のような取り方も可能です。(□は該当時間枠のいずれか) |
| ○高齢者:申込番号3 → 申込番号5 → 申込番号7 ○こども:申込番号2 → 申込番号4 → □ |
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