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第16回 日本音楽療法学会関東支部地方大会 東京

地方大会のご案内 2月25日(日) 9:00〜16:50

大会スケジュール(予定)

9:00〜 受付
10:00〜10:10 開会式 楽器・
書籍販売
(予定)
10:10〜12:00 全体シンポジウム
「ひろめる、ふかめる、そしてつづける」
12:00〜13:05 昼休み 幹事会(12:10〜12:55)
13:05〜13:35 総会
13:40〜16:30 研究発表(口演・ポスター)
公募ワークショップ
ひよこ・ひなどりフォーラム
大会企画ラウンドテーブル
16:30〜16:40 休憩
16:40〜16:50 閉会式
17:00〜18:30 懇親会

全体シンポジウム(10:10〜12:00)

「ひろめ、ふかめ、つづける」ために

日本で音楽療法は着実に発展してきましたが、医療・福祉・教育関連の他の専門領域に比べると、まだまだマイナーな地位にあることは否めません。音楽療法の啓発・普及(=ひろめる)は、全世界の音楽療法関係者が、各地域で常に取り組んでいく課題だと言えるでしょう。そして今後は、実践と研究の両面で、その水準を益々向上させていく努力が求められます(=ふかめる)。
音楽療法が社会のニーズに応えるためには、音楽療法士自身が生活を維持できて、充実して生きられることが必要となります。しかし音楽療法は未確立な分野であるだけに、そこにも工夫が求められてきます。これは「音楽療法をつづける」ことについての課題です。
このシンポジウムでは、各シンポジストと参加者が共に、「ひろめ、ふかめ、つづける」ための知恵を共有し、皆が未来への道筋を見据えることを目指したいと思います。

全体シンポジウム 話題提供者

関 郁史
日本音楽療法学会認定音楽療法士。洗足学園大学音楽学部音楽教育専攻卒業・東京国際音楽療法専門学院卒業。大学卒業後、知的障害者の更生施設にて支援員として従事する傍ら、音楽療法に出会い音の持つ不思議な力を実感し、音楽療法士を志す。介護老人保健施設あさがお音楽療法士。国際音楽療法専門学院講師。

長洞 萌美
日本音楽療法学会認定音楽療法士・臨床発達心理士。東邦音楽大学音楽療法専攻を卒業後、淑徳大学大学院において宇佐川浩先生のもとで障害児の発達臨床について学ぶ。現在は淑徳大学発達臨床研究センターにて、感覚と運動の高次化理論に基づいた子ども支援の実践と研究を行っている。

野田千恵子
日本音楽療法学会認定音楽療法士・精神保健福祉士。2006年4月〜NPO法人砧音楽療法研究会主催(世田谷区)。7人の音楽療法士と共に、地域の集会所などで、予約不要の気軽に、どなたでも参加できる様々な会を定期的に催している。年に1回、研究会の仲間で「0歳〜100歳☆音楽まつり」も催している。

公募ワークショップ

「ワークショップ」の演題を公募します。採択されたワークショップの演題は、日本音楽療法学会関東支部HPで告知します。

ひよこ・ひなどりフォーラム

音楽療法を学ぶ学生や、卒後・資格取得後間もない人たちが、自らの学習・研究の成果の発表と情報交換の場として「ひよこ・ひなどりフォーラム」を開催します。

大会企画 ラウンドテーブル(15:10〜16:30)

「第15回音楽療法世界大会の振り返りと今後の展開(仮題)」

2017年7月4日から8日まで、つくば市国際会議場「エポカルつくば」で第15回音楽療法世界大会が開催されました。日本を含め48ケ国からの3,000名近くの人びとが参加し、研究発表、シンポジウム、ラウンドテーブル、ワークショップが行われました。様々な国の音楽療法士による発表は、様々な音楽療法臨床や研究を知る機会となり、また様々な音楽療法士と知り合う機会となりました。
このラウンドテーブルでは、複数のスピーカーが、世界大会の体験を通して学んだこと、その体験を今後どのように展開させるかなどについて、参加者とともに話し合います。

懇親会(17:00〜18:30)

16号館4階 スカイラウンジにて、懇親会を開催いたします。天気のいい日にはスカイツリーや富士山も見られる、眺めの良いラウンジです。世代・キャリアを超え、幅広く交流していただける場にしたいと思っております。多くの方のご参加をお待ちしております。

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