第24回 日本音楽療法学会関東支部地方大会 (東京)
演題募集要項
1.研究発表について
- 研究発表方法と発表時間
①口演発表ショート(20分) [現地対面発表…発表15分 質疑応答5分]
②口演発表ロング(40分) [現地対面発表…発表25分 質疑応答15分]
③口演発表オンデマンド [発表15分 質疑応答無し。個人的に質問を受け付けたい場合は動画の最後に連絡先の記載可]
※「発表原稿について」及び「音楽著作権について」をよくお読み下さい。
④ポスター発表(現地発表のみ 在籍時間1時間 座長なし )
- 研究発表形式
①学術研究 : 研究目的 対象 方法 結果 考察
②事例研究 : はじめに(研究の目的) 対象者および目標 方法 経過および結果 考察
③事例報告 : 対象および目標 方法 経過および結果 考察
④その他
※選択した研究発表形式は変更できません。
- 研究発表領域
①児童
②高齢者
③成人・精神・緩和ケア
④その他
2.自主シンポジウム・公募ワークショップについて
- 自主シンポジウム
一つのテーマに対して、数人の話題提供者が異なる視点から話題を提供した後、会場からの質問も交えて討議を行なってください。テーマの指定はありません。現地対面発表、もしくはオンデマンド発表のいずれかを選択してください。
①現地対面発表(90分)
[登壇者は全員現地会場にて参加してください]
②オンデマンド発表(60分)
[質疑応答無し。個人的に質問を受け付けたい場合は動画の最後に連絡先の記載可]
- ※企画者は、司会者(企画者と同じであってもよい)、話題提供者(2名以上)、指定討論者(1名以上)で構成し、応募する。
- ※指定討論者は、中立的な立場から討議の主題を導くことが求められるため、話題提供者との兼任は避けることを推奨する。
- ※「発表原稿・企画書について」及び「音楽著作権について」をよくお読み下さい。
- 公募ワークショップ
参加者が主体的に取り組み、実践的なスキルや知識を習得したり、課題解決に向けたアイデアを出し合ったりする体験型の学びの場となる企画を募集します。テーマの指定はありません。現地対面発表、もしくはオンデマンド発表のいずれかを選択してください。
①現地対面発表(90分)
[登壇者は全員現地会場にて参加してください]
②オンデマンド発表(60分)
[質疑応答無し。個人的に質問を受け付けたい場合は動画の最後に連絡先の記載可]
- ※企画・筆頭演者は共同演者を選出し、応募することも可能とする。
- ※現地対面発表の場合、プロジェクター・スクリーン・ピアノは主催者側で準備するが、その他発表に必要な楽器、機材等は発表者が用意すること。
- ※「発表原稿・企画書について」及び「音楽著作権について」をよくお読み下さい。
3.発表原稿・企画書について
- ご自身が選択した演題に該当する書式(MicrosoftWord)を、関東支部ホームページ「地方大会(東京)」の「演題募集要項」本文中の「演題(発表原稿・企画書)書式」ファイルの中からダウンロードして、直接入力して下さい。その際、「演題(発表原稿・企画書)書式」ファイルに記載の留意点、及び下の留意点をよくお読み下さい。Microsoft Word で作成をしてください。
- A4用紙 縦置き横書き、1行の文字数44、行数42、上下余白30mm、左右余白25mmに設定をしてください。
- タイトル・サブタイトル・氏名・所属はMS Pゴシック体、本文はMS P明朝体で記載してください。
- 「口演発表オンデマンド」を希望する方は、口演発表(現地対面発表)と同様に発表原稿を作成して申し込んで下さい。
- 「口演発表オンデマンド」「自主シンポジウム・公募ワークショップオンデマンド発表」のオンデマンド配信用の発表動画(mp4ファイル)は、発表決定の連絡を受けた後に作成をして、所定の期日までに提出していただきます。なお、発表動画は使用楽曲に制限があります。「発表に関する留意点」の「音楽著作権について」をよくお読み下さい。提出動画については、著作権や映像・音声の観点から再作成をお願いする場合があります。
●演題(発表原稿・企画書)書式ファイルダウンロード
4.現地対面発表のパソコンについて
- 発表者は、発表のためのデータを入れたご自身のパソコン、電源ケーブルを持参してください。プロジェクターはHDMI端子のみの対応であるため、HDMI端子がパソコン本体についていない場合は、接続アダプター等を持参してください。
- 発表前にご自身のパソコンをプロジェクターに接続して、動作確認を行っていただきます。念のため、発表データを入れたUSBメモリも必ず持参してください。
5.演題発表に関する留意点
- 研究発表(口演発表・ポスター発表)について
発表者は、日本音楽療法学会正会員および関東支部会員であり、日本音楽療法学会2025年度の年会費、日本音楽療法学会関東支部2025年度の年会費および今回の地方大会(東京)の参加費を納入している必要があります。
他支部会員の方も発表が可能です。(日本音楽療法学会正会員であり、今回の地方大会(東京)の他支部会員参加費を納入している必要があります)
- 自主シンポジウムおよび公募ワークショップについて
企画者および筆頭演者は、日本音楽療法学会正会員および関東支部会員であり、日本音楽療法学会2025年度の年会費、日本音楽療法学会関東支部2025年度の年会費および今回の地方大会(東京)の参加費を納入している必要があります。
他支部会員の方も発表が可能です。(日本音楽療法学会正会員であり、今回の地方大会(東京)の他支部会員参加費を納入している必要があります)
企画者・筆頭演者以外の演者は、本学会正会員に限らず、学生会員も可とします。採択演題の非学会員共同演者は、特例として正会員と同じ参加費で参加申し込みができます。
- 発表演題は未発表のものに限ります。
- 「同意書」について:「人を対象とする研究」には、対象者またはその保護者に対して、本大会で発表すること、個人が特定されない方法で発表することを説明した上で同意を得る必要があります。また、個人の名前や姿が発表の中に含まれる場合には、対象者本人または保護者の同意を得るが必要があります。演題を申し込むにあたって、下の「同意書」ファイルをダウンロードして作成し、いつでも「同意書」原本を提出できるよう手元に厳重に保管しておいてください。
- 「誓約書」について:下の「誓約書」ファイルをダウンロードして署名捺印して作成し、いつでも「誓約書」原本を提出できるよう手元に厳重に保管しておいてください。
- 音楽著作権について:オンライン発表では、研究発表の中で楽曲を使用することは「公衆配信」とみなされ、楽曲によっては著作権使用料の支払い義務が生じます。そして、楽曲利用許諾申請が煩雑かつ長期間を要する可能性、使用料が高額となる可能性があることから、「口演発表オンデマンド」「自主シンポジウム・公募ワークショップオンデマンド発表」では、著作権使用料の支払いが必要となる楽曲の使用を不可とします。つまり、著作権が切れている楽曲、発表者自作のオリジナル楽曲、著作権が判別できない即興演奏、以外の楽曲の演奏や歌唱、歌詞の掲載、動画、替え歌、振り付け を発表動画に含めることを不可とします。著作権については、J-WIDで検索すると著作権が切れている(PD)かどうかを調べることができます。なお、現地発表については、この限りではありません。
6.申込期間と申込方法
申込期間: 2026年9月21日(月・祝日)9:00 ~ 10月23日(金)15:00まで
申込方法:
ボタンをクリック
- 演題申込みフォームに記入
- 「発表原稿」または「企画書」をアップロード してお申込み下さい。
演題申込み後、自動返信メールが送られてきます。ご確認下さい。自動返信メールを受信できない場合は、迷惑メールフォルダをご確認の上、下の演題問合せまでご連絡下さい。

演題問合せE-mail:endai24[at]jmta-kanto.jp ( [at]を@に変えて下さい)
7.発表決定
全ての応募演題について査読を行い、採否結果は2026年12月初旬までにメールにて連絡します。
演題発表の詳細、オンデマンド発表の動画作成の詳細については、結果連絡の際にお知らせします。
8.ポイントについて
発表ポイントは、下表のように付与されます。
| 演題募集区分 |
対象者 |
資格認定 ポイント |
資格更新 ポイント |
研究発表
・口演発表ショート(20分)
・口演発表ロング(40分)
・口演発表オンデマンド
・ポスター発表
|
筆頭発表者 |
100 |
8 |
自主シンポジウム
・現地対面発表
・オンデマンド発表
|
企画者、
話題提供者、
指定討論者 |
なし |
8 |
公募ワークショップ
・現地対面発表
・オンデマンド発表 |
企画・筆頭演者 |
なし |
8 |
申込み期間
2026年9月21日(月・祝日)9:00 ~ 10月23日(金)15:00 まで
